【SICK’S】『覇乃抄』で発見した御厨静流の魅力【謝罪】

以前、【SICK’S】御厨静流に魅力を感じない【柴田・当麻の魅力】などというトンデモない記事を書いてしまったが、『覇乃抄』第六話まで見て、ようやく御厨静流の魅力を発見できたようだ。
柴田、当麻の魅力は、「ギャップ」だと書いたのだが、御厨静流の「ギャップ」については、実は『恕乃抄』の第壱話の野々村光次郎のセリフにヒントがあったのだ。
「御厨くんは、強がっているとはいえ、殺し合いになったら、さすがに何もできないただの小娘だ」
このセリフにあるように、普段の御厨というのは、強がっているのであり、『恕乃抄』では、御厨の強がっている面ばかり描写されてきた。ところが、第六話で閉鎖病棟に入れられて落ち込んでいる御厨に、いつもの強がっている姿との「ギャップ」が感じられたり、トクムでの会話シーンでも、テンションが低い状態から突然ハイテンションになったりと精神的に不安定なところがあり、こうしたところが御厨静流の魅力ではないか、という結論に達した。

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