【ケイゾク】ケイゾク3!?

日曜劇場『ATARU』の公式Twitterで、なぜか、『ケイゾク』に関する爆弾発言があった。

アタルが堤作品のいとこであるように、スペックも唐沢さんあっての作品です。ケイゾク3も考えてますよ。スペックを終わらせるということではなく。局は変わるかも知れませんが。

とある。1文目も含蓄あるが問題は2文目以降だ。
なぜ、『ケイゾク2』ではなくて、『ケイゾク3』なのか。『SPEC』の発表当初に、『ケイゾク2(仮)』というサブタイトルを入れていたからなのか。
そして、「局は変わるかも知れませんが」というのはどういうことか。TBSが著作権を持っている『ケイゾク』の続編を、他局で作れるのか?そして、『ケイゾク』の魅力は、堤組と呼ばれる堤幸彦監督を中心としたスタッフと、TBSのスタッフのぶつかり合いだったので、それがないのは『ケイゾク』と呼べないのではないだろうか。個人的には連ドラ版の金子文紀監督や今井夏木監督の演出の回を評価しているので、局が変わるというのは受け入れづらい。
とは言え、『ケイゾク』の正統な続編が作られること自体は、大歓迎である。

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