【SPEC】SPEC〜翔〜とケイゾク/特別篇の共通点【ケイゾク】

無理矢理『SPEC』と『ケイゾク』の共通点を探す企画。
連続ドラマと映画をはさむ存在である『SPEC〜翔〜』と『ケイゾク/特別篇』。共通点を探してみた。
・『翔』は当麻と瀬文、『特別篇』は柴田と真山の関係を一旦リセットするところから始まっているところが共通している。当麻と瀬文の場合、瀬文が当麻のSPECを疑って当麻を避け、禅寺にこもることで二人の関係が離れる。柴田と真山の場合、柴田が記憶喪失になることで二人の関係が一旦切れる。
 そして、ラストで、二人の関係が元に戻るところで終わるところが共通している。
・連続ドラマで死んだと思われたキャラクターが次々と登場する。『翔』ではにのまえ、冷泉、海野。『特別篇』では壺坂、彩、朝倉。『翔』では全て死んでいるが、『特別篇』では全て生きているという違いがある。
・役に立ちそうで立たない、そして憎めないニューキャラクター、吉川州と遠山金太郎。
・女子高生がストーリーの鍵を握る…さすがにこれは無理があるか。
・どちらも映画とはストーリー的に独立しているが、ラストのラストで映画への伏線が描かれる。『翔』では吉川のミイラ死体、『特別篇』では彩の墓参りシーンと壺坂と斑目の自爆シーン(TV放映版のみ)。


・ちなみに、彩の墓参りシーンは、私は時系列的には『ケイゾク/映画』の途中で、彩が厄神島に向かう途中に、死んだと思われた斑目の墓参りをしている、という解釈をしている。後ろで見ている斑目は、亡霊になった斑目という解釈だ。

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