【SICK’S】『SICK’S 厩乃抄』第拾弐話(厩乃抄第2話)First Impression(ネタバレ)

本日未明、「Paravi」にて『SICK’S 厩乃抄』第拾弐話(厩乃抄の第2話)の配信が始まった。
早速視聴した。


この回は堤監督の担当回ではなく、稲留武監督が担当。

満を持して?登場した「最強のSPECホルダー」牟田口計。SPECを無効化できるSPEC、ほぼ反則技であるのだが、「息を止めている間だけ、SPECを無効化できる」となったとたんにショボイSPECホルダーに成り果ててしまった感じがある。
すでに『SPEC』の時に加瀬亮さんがツッコミを入れていたのだが、御題目を唱えているあいだに攻撃すれば倒せるんじゃないか?と思ったが、御厨のSPECも発動するまで時間がかかるということで、おあいこだった。
そしてプチ小ネタとしては、SPEC以来のメロン医者の再登場、というのもあった。
そして玄野が語るホリックの正体。「静かなるキリストの再来だよ。ほとんど誰にも知られず、しかし確かに2000年ぶりに神の子は奇跡を起こすためにこの地に舞い降りた」そして、ニノマエイトはその神の子ではないという。
今までホリックは物(アイテム)であると思われていたが、人に関係するのか、という感じもしてくる。
『SICK’S』でキリストに関係のある人物というと、御厨静琉である。植田プロデューサーによると、御厨の誕生日、12月25日は、キリストと同じにしたようである。そして御厨の「厨」とは、キリストの生まれた場所である。
そう考えると、今回、御厨静琉とあまり関係が良くないという、御厨の父親が言及されたのは偶然だろうか。ホリックと、御厨家になんらかの関わりがあるのだろうか。
前半では、野々村係長と長谷部秘書官のやりとりも見応えがあった。日米合同委員会とは、第拾壱話で柴田警視総監から野々村係長のメールにも少し出てきたのだが、主に在日米軍に関する実務者会議、ということなのだが、さすがにここに来てドラマのプレーヤーに米国が加わるということでもないだろう。

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