【SICK’S】『SICK’S 厩乃抄』完成披露試写会!続編の要望は、パラビにハガキを!

9月3日、『SICK’S 厩乃抄』の完成披露試写会が行われ、本日メディア解禁となり、後に記載しているとおり各種のメディアで取り上げられた。
登壇したのは、木村文乃さん、松田翔太さん、竜雷太さん、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサー。
木村さんが、「最終章と思ってやってないということころが・・・(笑)」「最終章と思ってやってはいなかった。また眼帯をしないといけないかも」と語り、堤監督が「皆さまが続けろと仰ってくださるなら・・・。官製はがきをお書き頂いて、植田さんにお送りください(笑)」と言ったそうだが、植田プロデューサーによると、ハガキをパラビの運営会社、プレミアム・プラットフォーム・ジャパンに送ると、何かを動かす力になるようだ。
とは言え、『厩乃抄』は「広げた風呂敷はしっかりと回収している」とのこと。本当にそうなのか。『SICK’S 厩乃抄』へ向けての8つのキーワードという記事を書いたがこの8つについてはきちんと回収できているかしっかりと検証したい。
堤監督の「『ケイゾク』からご覧いただいている皆さまにはたまらない方向に向かっていくと思います」「特に『SPEC』が好きな方はたまらないかも」といった言葉には、期待せざるを得ない。
ORICON NEWSによると、堤監督は、宇垣美里アナウンサーについて、木村さんから、「タイプだったんですよね?」と追求されたが、「そういうわけじゃないくて…」と否定したものの、「朝、もうろうとした中で宇垣さんのドアップをみていると吸い込まれる感じがある」と発言。私は以前参加したイベントで、宇垣アナを目の前で拝見したが、「こんなに美しい人がいたのか」と思ったものである。
竜雷太さん、「『ケイゾク』から野々村光太郎役として20年間やらせてもらっています」とおっしゃっている。ん?野々村光太郎?やはり気になる。
以前、『SPEC』のときに当麻が書道して破った半紙の断片を、Blu-rayに封印したことがあったが、今回は、試写会に参加した人に、御厨が字を書いて破った皿の破片を配ったという。皿の破片って危なくない?と心配してしまった。
木村さんは、「食器を愛して生きているので、『なぜ、この私に割らせるのか』と思っていました」とのこと。
『SPEC』の時と同じく、植田プロデューサーが集めたそうだが、木村さんは「もしかして撮影のときからこう使おうと思って集めてたんですか!? なんてせこい!」と言われている。
繰り返しになるが、続編の要望が官製はがきで50通、パラビに届くと、何かが動くということだ。

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