ケイゾク mystery5 「未来が見える男」20年目の印象

ケイゾクの第5話が放送されて20年ということで、改めて見直した。
そのこととはあまり関係しないのだが、以前に鷺沼(大沢樹生さん)が本物の超能力者であることを検証し、セリフを引用したのだが、改めて同じセリフを引用する。

お前ら大衆は、自分より優れた能力の持ち主を、認めたくないんだ。認めたくないばかりか、追い詰めて、追い詰めて一人ずつ、お前ら殺してくんだよ。俺の兄貴も死んだ。お前らが殺したんだよ。なんの取り柄もないお前ら大衆が、寄ってたかって、人の命を奪ったんだよ

大衆が殺した、と言っているが、『SPEC』で「公安零課」の存在が明らかになると、鷺沼の兄も公安零課に殺されたのではないか?と思っていた。
そこで、植田Pに質問をぶつけてみたところ
植田P:SPECは、ケイゾクの続編として、企図されていたものです。鷺沼の時に、イメージがあったかというと、答えはNOです。
というのが「19年目の回答」であった。
しかし、できすぎた偶然である。同じプロデューサー、同じ脚本家で、同じような設定になると、同じような展開になる、ということだろうか。

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