SPECサーガ黎明篇『サトリの恋』〜サ〜 First Impression

第1回が「〜サ〜」ということは、「サ」「ト」「リ」「ノ」「コ」「イ」と続くのであろうか。
それにしても、冒頭3分30秒は、なんなのだ。「ピー」という自覚があるなら、22分少しの貴重な時間の中から、この3分30秒を削ってだな…


一言で言うと「アオハルだぁ」という感じかな。サトリは、SPECを手に入れたSPECホルダーが陥りやすい陥穽に(しまった、字が被ってる)にハマってしまった感じがある。
舞台挨拶で堤監督だかが語っていた、「真野恵里菜さんが美術家の名前を語って行くシーン」。モノローグに隠されてしまっているが、字幕で補完していた。「ジミー大西」まではまだしも、「木梨憲武」「工藤静香」?
今回、『SICK’S』よりも『SPEC』の雰囲気を感じた人が多かったのではないだろうか。BGMもそうだし、タイトルバック。そして、撮影が『SICK’S』の唐沢悟カメラマンではなく、『SPEC』の斑目重友カメラマンであった。
冒頭の逆回しシーン、あれだけの出演で一一十=黒島結菜さんはエンドロールに出ているが、一瞬登場する野々村光太郎=竜雷太さんはクレジットされていないのであった。
そういえば、『サトリの恋』が『SPEC零』の2年前という話があったが、冒頭では「2008年6月」のテロップが出ている。さらに1年、遡りがあるのだろうか?
とりあえず、今回はこんなところか。

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