【ヤメゴク】第弐話 first impression

『ヤメゴク』第弐話、第壱話の完結編である。


とりあえず、永光麦秋の当面の敵が、関東貴船組の橘勲であるということがはっきりした。しかし、橘勲は麦秋を知らないようなので、麦秋の過去にどういうことがあったのかは、謎である。
しかしまぁ、倉持の逃げた奥さんが戻ってきてよりを戻すという展開は、『ケイゾク』や『SPEC』にあまりない、人情話的な要素もあって、ある意味新鮮だった。
これからの展開で新たに気になったのが、株のトレーダーでサツの情報に詳しい、関東貴船組の新たな客分だろう。
そして、麦秋が否定したい2人の人物とは誰なのか…
小ネタでは、人事課課長が三ヶ島を八丈島の運転免許試験場に異動させようとした話。『SPEC』でも、当麻に「おまえ八丈島勤務にしてやろうか」というネタがあった。ちなみに現実では免許更新手続きは離島ではできないようである。
倉持が食べていた「極太麺」。かんぴょうかよ!と思ってしまった。
そして、三ヶ島のリーゼントが崩れるほど土下座をさせる麦秋、ドSである。

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