【SPEC】フランスでリメイク?!

「人類の脳は10%しか機能していない」
「もし100%使える方法があったら?」

こんなキャッチコピーの洋画の予告編を見た。
え?おじゃんになったはずの、『SPEC』ハリウッドリメイクが、復活したのか!?


 
 
 
 
 
 
 
 
…種明かしすると、実はこれは、リュック・ベッソン監督の映画『LUCY』である。
平凡な女性ルーシーが、体内にドラッグが入った袋を埋め込まれる(脳に弾丸が残るわけじゃないんだ)。ドラッグが体内に漏れだすことで、彼女の脳が覚醒し、人智を超えた能力を発揮とともに、次第に人間性を失っていくようになる…というストーリー
8月29日公開と言うことだが、上記のとおり、日本版の公式サイトには予告編以外の情報がない。英語版Wikipediaによると、台北、パリ、ニューヨークで撮影された作品で、2013年9月に撮影が始まったようだ。そして2014年4月2日には最初の予告編を公開。フランスでは8月6日、アメリカでは8月8日、台湾では8月22日に公開される、らしい。
ものすごい早さで文書を読み取るシーンとか、時間を操っているようなシーンもあり、予告編を見れば見るほど、「これ、『SPEC』?!」という思いが深まってしまう。

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