SPEC 零 ディレクターズカット版!

『SPEC 零』ディレクターズカット版Blu-Rayを入手した。
放送版と比較すると、かなり追加カットが多いようだ。
時間をかけてゆっくり検証したいと思うので、お待ちいただきたい。


取りあえず気になったところでは、まず、SPEC観察日記 Vol.173の、当麻天、流夏、陽太の死を聞かされて当麻葉子が壊れるシーンが、放送ではまるまるカットされていたところ。ディレクターズカット版では観察日記のとおりに復活している。
次に、問題の、公安部長室のシーン。
・公安部長室に入ろうとする近藤「弐係の近藤です。入りまーす」野々村が出てくる「おほっ、」
・近藤「おお、野々村元係長待遇」野々村「ああ」近藤「今日は?」野々村「あ、いや、お偉いさんに突然呼ばれてさ、やれやれだよ」
・近藤「未詳ですね。野々村元係長待遇にしか勤まらない仕事だと、僕も思います。柴田くんも考え抜いての人選ですよ」野々村「真山くんは殉職だったそうだね。※その理由も聞かされたよ。…今さら断れん※」近藤「敵は、この中にもいたようです。※無念です※」野々村「最後の御奉公だな。しかし、老人には荷が重いよ」去っていく野々村に敬礼する近藤
・「近藤こそ入ります」『ケイゾク』のテーマ曲。扉を開けると、何やら見たことのある襟に飾りのついた茶色のマフラーと、長いマフラー。「あ、また床に寝ておら」…柴田!
と、若干セリフの追加がある。さらに謎は深まるが、「敵は、この中にもいたようです。無念です」という流れから行くと、やはり真山が公安零課に関わっていたという疑惑が深まる。
そして、記憶を操作された当麻が地居とレストランに行くシーン。「ムール」「オマール」の後に、追加があった。
当麻「じゃ次ね」地居「えっ」当麻「フォーク」地居「フォーク…フォーク」当麻「ナイフ ナイフ」地居「ナイフ ナイフ」当麻「フォーク ナイフ フォーク」地居「フォーク ナイフ フォーク…」
「ムール」「オマール」程のインパクトはないね(笑)

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