【ケイゾク】ケイゾク/特別篇 時系列の交錯

『ケイゾク BDコンプリートBOX』で、『ケイゾク/特別篇』を見ていたら、意外な事実が分かった。


木内晶子演じる高校生、高成美咲が通う学校の教員、竹内久美子が殺害された後のシーンである。
木戸彩が、弐係に捜査報告書を持って来て、「このさ、竹内久美子って高成の学校の先生やったってこと?」というシーンで映る報告書に、意外なことが載っている。
竹内久美子の交友関係について
 監察医 上原安文
 被害者 竹内久美子(28)は八王子市立蘭学塾高校の英語の教師である。この事件の一連の状況を考慮に入れてみれば、ある一つの関係が浮かび上がってきた。伏舟神社で殺害された高成美咲(17)は、八王子市立蘭学塾高校の生徒であり、竹内久美子と高成美咲は教師と生徒の関係であり実は教室でも教えていたらしい。
 また竹内は特につき合っている異性の人がいたらしいということは他の教員は知らなかった。普段から自分のプライベートのことはほとんど話さない人だったらしい。他の教員が言うのは非常に真面目で仕事熱心で生徒からの人望もあったということである。
ドラマ上の放送順は、柴田と遠山ら、伏舟神社に赴く→竹内久美子遺体発見→弐係、監察医の報告書→伏舟神社にて高成美咲の遺体発見、という順序になっている。
しかし、報告書には、高成美咲が殺害されたことが書かれている。台本上、時系列が逆になっているのかと思ったが、台本の順番も放送順のままだった。

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