【SPEC】SPEC 〜翔 〜天(撮影後編その4)オトナファミ等

いくつかの雑誌で、「SPEC 〜翔」に関する紹介がなされ始めた。


【CUT】
雑誌「CUT」2011年10月号には、当麻と瀬文の、ビルの屋上で銃を構え合う二人の写真が掲載されている。瀬文の両脚にはギプス。左手に松葉杖(紙袋がぶら下がっている)が見える。
@spec_locさん、ありがとうございます)
【オトナファミ】
「オトナファミ」2011年11月号では、「いただき!『SPEC劇場版』バカウマ案内」として、4ページに渡って特集記事が組まれている。この連載、次回は11月20日発売号ということで、2ヶ月に1回らしい…なんということだ。
今回は、映画やテレビSPについてほんの少し触れられているほか、戸田恵梨香嬢、加瀬亮氏、椎名桔平氏、堤幸彦監督インタビューのほか、今回映画のゲストキャラ、青池里子役の栗山千明嬢インタビュー、植田博樹プロデューサーの寄稿などが載せられた。
・戸田恵梨香嬢のインタビューでは、頑張らなくてもいいのが当麻、自分と当麻が分からなくなる瞬間があるというのが興味深かった。それでも、当麻とは真逆のキャラを演じたお陰で、当麻のクセやオーバーリアクションが出て来なかったそうだ。
・加瀬亮氏のインタビューでは、何気なくテレビSPのラストがネタばれしていた。女性同士の戦いがクライマックスに来るそうだ。瀬文については、どの作品よりも「SPEC」は頑張っている、自分の違う側面を出しているそうだ。
・椎名桔平氏のインタビューによると、津田の謎が解決する?
・堤監督のインタビューによると、「完徹で死んでいても、現場に入るとアイデアが浮かんでくる」他の作品では味わえない感覚だそうだ。
・栗山嬢は、やはり現場で変わる設定に苦労しているようだ。
・写真もたくさん掲載されている。「CUT」にも載っている銃を向け合う当麻と瀬文の写真の他、テレビSPの写真では、やはり瀬文がギプスを両足にしているリハーサルシーンの写真が載っている。小ネタ系もいくつかあるのだが、楽しみは残しておこう。
・今回、津田のスタイルがまた変わっている。「戦闘姿勢」で、時限爆弾のようなものを体にいくつも取り付けている。その爆弾に書かれている文字は、「ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer」の冒頭で壺坂(泉谷しげる氏)が持っていた手榴弾に書いてあった文字と一緒で、ヒンディー語で「平和」という意味らしい。
・テレビSPのストーリーについては、目新しい話題はなかったが、映画については、陰謀論的なタームが出て来ており、銃を向け合う二人の写真といい、謎である。
・忘れていた。植田Pの「植Pのベコベコ日誌」という寄稿があり、SFドラマを連続ゴールデンでやるために、いかに植田Pが会社の上のほうをクリアする企画書をでっち上げたか、が語られている。

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