SPECサーガ黎明篇『サトリの恋』〜こ〜 First Impression

「恋」をどういう風にバラすのかと思ったけど、シンプルに「こい」だった。
「当麻がいなくなった世界がSICK’S」という植田Pの言葉に「?」と思う私であった。


鷹村健太郎がサトリのSPECについて知っているのにちょっと違和感。婚約者・塩谷紗江、松本まりかが演じていると普通じゃない感があふれてしまうのだが。
「心を読む女、星慧。
冥界を支配する女、当麻紗綾。
この世界の動きをリアルタイムで監視している女、柴田純。
それと、ピー(時間?)を支配する女、一一十、そりゃ私か」
「SPEC覚醒剤」また某超大国ですか?
そして、この時点において、SPECホルダーを売買する闇のマーケットが存在するのね。しかしサトリが100万ドルなのに対して、地居は82万ドル、安いっ!


かと思えば、新井遵子が新興宗教インナープラネッツに仕える?SPECホルダーだという突然の事実発覚。
そして、駄目押し。
「埼玉県入間郡山中で発見され(た)死体は真山徹警部補のものであ(るこ)とが分かった(爺異通信)」
それはともかく、サトリポーズが生まれる瞬間に注目しないとだよね。一般的には。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です