【SPEC】SPEC 〜翔 〜天(撮影後編その21)オトナファミ待った…が

今日は、SPECの連載のある「オトナファミ」の発売日。ということでチェックした、が…


前回が4ページだったのに対し、今回は2ページで、内容は新たに発表になったゲスト、浅野ゆう子女史・伊藤淳史氏の紹介とインタビューそして、「植Pのベコベコ日誌」(植田プロデューサーのコーナー)だけだった。
前者については、各種メディアで取り上げられて来た内容。細かい点として、「マダム陽」のSPECが、映画の冒頭の「全身ミイラ化殺人事件」に関係するSPECであるという記述くらい。
後者については、ドラマ「SPEC」の予算について、大作並みの予算を用意してもらったにも関わらず、全然足りず、スタッフやキャストのギャラを削り、空撮費用は堤監督の「自腹」によるといった涙ぐましい努力があったこと、それでも現場のモチベーションは高かったといったこと。それでも最終的には大赤字だったが、会社は文句を付けなかったということだ。しかし、オンデマンドの記録や、たくさんの人の思いが、映画化への執念になっていったといった内容。
この程度の内容では、少し物足りなかった(これ目当てに買うにはね)。次回、ネタがあれば12月20日発売号に連載があるそうだ。

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