SPEC 第9話【壬の回】 First Impression

今回は、にのまえ対、その他全て、という感じで、全ての登場人物がにのまえとの対決に向かっていくという回だったとずばっと言えよう。
時間を止めるという、最強のSPECを持っているにのまえに、敵味方問わず倒されていくのだが、当麻はにのまえを倒す鍵を持っていると思われる。それはにのまえが最後に語った、「厳密に言うと僕は時間を止めてるんじゃない。君の世界と僕の世界の時間の流れは違うんだよ。」という台詞が、その鍵のような気がするのだが果たして…
気になっていた野々村さんも、何とか助かるみたいだ。よかったよかった。
しかし、馬場管理官が新人時代弐係でお世話になっていたというのは意外な話。これでまたケイゾクとSPECが繋がった気がするが、柴田が弐係に来る前の話?
前回まさかと思って書いた、津田の顔をした男が何人もいるって話がマジだったってのは脱力というかなんというか…。まぁ、顔を簡単に変えられるのがケイゾクワールドのお約束ですから?


しかし来週、当麻は実の弟を殺せるのか?
今回出演シーンがなかったにも関わらず、キャスト欄に名前のあった地居が、全ての鍵なのか?

ディスカッションに参加

8件のコメント

  1. この話ってデジタルVSアナログって事なのね?
    マジか。ニノマエの名前見たときまさかなぁと思ったんだけど、当麻が理学部出身という事でいやーな予感があったのよ。
    で、地居君は手足だけのご出演という事ですか。
    やはり図書館の老夫妻は公安だったのね。

  2. 四谷さん、すいませんが何がデジタルで何がアナログって事ですか?解説をお願いできます?
    地デジとアナログとかそういう話ですか?

  3. (^-^; ネタバレになる可能性がありますけど、良いのでしょうか?
    ニノマエ十一は、11011もしくは111でしょ。ご丁寧に2の前ですし。なので二進法(デジタル)ですね。我々の世界が10進法(アナログ)もしくは時間については60進法だとするとニノマエ君は二進法世界に入れる様なので、時が止まって見えるわけです。ヤマトのワープみたいなもの。波の頂点だけを移動できるので、アナログ世界より光速に近いから相対性理論で、普通世界は遅く見えるという事です。当麻は理学部出身なので、それを解けるのではないかと。
    高圧電流に影響されてしまうのは、電気はデジタルですし、当麻が見ていたビデオはデジタルビデオだったので姿が映るという事ではないですかね?
    深読みですが、111だと10進法は7(セブン=瀬文 歯の「7」はこの意味なのかね?)だったりします。当麻の名前と瀬文の名前(フルネーム)を組み合わせるとヤマトタケルのアナグラムになったりもするんですけどね。これは深読みしすぎですけれど。

  4. コメントありがとうございます。
    ネタバレっていうか好き放題の解釈を書くブログなんで、どんどんどうぞ。

    う〜〜〜ん、そういう解釈が成り立つんですかねえ?
    私は、ニノマエの能力が時間を加速させる能力で、非常に高速に動いているのでニノマエから見ると他の人物が止まっているように見え、他の人物から見るとニノマエが消えるように見えるのではないかと解釈していたのですがね。
    電気に影響されたのは、電流がニノマエと同じくらい高速で移動しているからで、ビデオに映ったのは、ニノマエの時間にして相当長時間カメラを見つめていたので(「当麻!」と何回も叫んでいましたからね)ほんの数フレーム、映ってしまったということかなと。

    しかし、ワープしていると考えないと説明つかない部分がありますよね。第8回のところで、にのまえの家からビルの屋上に、にのまえだけでなくて当麻もワープしていた場面がありましたが、にのまえがわざわざあそこまで運んだとか考えにくいですし、オパマ大統領やキムジョンマルの顔にいたずらしたのもそうです。もっとも、記憶を操作するSPECがでて来たので、ビルの屋上での対決は記憶操作の可能性がありますが。

    まあ、堤監督がその辺りの矛盾に気づいてないというのが一番ありそう(笑)

  5. 何でもありならば、高速移動については、実は1話を見たときにサイボーグ009の加速装置かな?と思ったんですよ。2話が003だったし。1話は005もしくは002(身体能力)という解釈も成り立つかなと。瀬文の坊主頭は008とか?当麻は001もしくは全身武器の004で左手に武器が仕込まれているというジョークかと。で、野々村係長がギルモア博士というギャグかと?
    「別の世界」というニノミヤの台詞が引っかかるんですよ。高速移動だとニノミヤが触れたものはスピードに耐えきれなくて破壊されてしまうので、高速移動は無しかと思ったのですが?
    9話の当麻の書道の中に「相対性」って文字があるのも気になるところです。

  6. 「君の世界と僕の世界の時間の流れは違うんだよ。いくら隙をつこうとしても、君たちの動きはスローモーションなんだよ。」というセリフでしたね。文系なんでよく理解できてないんですが、第1話でしたかシュレディンガーの猫などのタームが出てきましたから、にのまえの存在する世界と他の登場人物のいる世界があって、時間の流れの違う二つの世界を行き来できるのがにのまえのSPECってことなんですかね。

  7. 私も文系なんでよくわからないんですが、時間の流れが違う二つの世界を行き来できると考えると解決するんですが、だとしたらどうやってニノマエを引きずり出すの?という点が分からんのですよ。
    D/A変換ってどうやってするの?
    双子のパラドックスって宇宙船に乗った双子の兄と地球に残った双子の弟とでは時間の流れが違うというのだよねぇ。わからん。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。