やっぱり「SPEC」は「Ζケイゾク」だった!?(少しネタバレあり)

「SPEC」第一話。
正直、ここまで「超能力」を前面に出してくるとは思わなかった。
多分、これは大ブーイングなんでしょう。
でも、推理ドラマを見たければ、他にいくらでもあるのだから、これはこれでありだと思う。
今回はスタッフにケイゾクの謎解き部分を作っていた蒔田光治氏が名を連ねていないのだから。
タイトルバックは、ケイゾクを思わせる東京の風景で、並ぶスタッフの名前も懐かしいケイゾクのスタッフが多い。それと同時に新しさも感じる。東京タワーと東京スカイツリーが一つのアングルに入ったアングルがあったように。
当麻と瀬文に、柴田と真山の関係を期待していたケイゾクマニアも多いだろうが、それは100%期待できないだろう。しかし、柴田と真山の関係も、徐々に形成されて6話くらいで完成されたので、違う形の
当麻と瀬文の関係性に期待したい。
それにしても、最初のエントリーでSPECをΖガンダムになぞらえたのは、全く的外れじゃなかったのではないかと。
脇の最後の「進化した我々」というのを「ニュータイプ」と置き換えたら、まるでガンダムじゃないか?
次回は近藤さん(徳井優氏)が登場するようで、捜査一課弐係の様子も少し分かるんじゃないかと思う。楽しみだ。
小ネタもいくつかありましたが、これは録画を見ながら確認しましょうかね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。